●現地校ならびに日本人校

シカゴ双葉会日本語学校(全日校と補習校)

 シカゴ双葉会日本語学校は、「シカゴ日本人学校」と「シカゴ補習授業校」の2つの学校を運営しています。世界で唯一の「シカゴ方式」とも呼ばれる在外教育機関です。

 シカゴ双葉会日本人学校はJCCC(シカゴ日本商工会議所)の補助で運営されている私立学校ですので、入学希望者はJCCC(シカゴ日本商工会議所)の会員の子供達に限られていますので、赴任前に会社がJCCCのメンバーであることや親が会員登録している必要があります。

シカゴ双葉会日本語学校全日校
1-847-590-5700

 シカゴ双葉会日本語学校全日校は文部省認定、在外教育施設であり、又、イリノイ州教育法に基づく私立義務教育登録校でもあります。

 平成10年創立20周年、平成15年創立25周年を迎えたシカゴ二葉会日本語学校。

 国際社会で信頼され活躍できる日本人、自ら考え正しく判断でき、豊かな人間性をもった児董・生徒の育成を目指しています。 学習指導要領に準拠しつつ、英語及びアメリカ文化に接する機会を多く取り入れた教育過程を編成・実施し月曜日から金曜日までの週5日制で実施している。

編入に際し必要なものは下記の通りです。

・ 今まで通学していた学校の在籍証明書

・ 財団法人海外子女教育振興財団(TEL:03-4330-1341 FAX:03-4330-1350)で受領された教科書

・ 母子手帳(健康診断の記録)
詳細については、双葉会事務局 (847) 590-5700までお願いします。

シカゴ双葉会日本語補習校
1-847-590-5700

 開校1966年、シカゴ双葉会日本語補習校は、授業日が毎週土曜日の週一回だけの学校のことです。補習校に通うほとんどの児童・生徒は月曜日から金曜日まで現地校に通っています。

 現地校での教育で子供達自身がアメリカナイズされていく半面、補習校は週に一度、日本人教師達や友達と触れ合い、共に日本の事が学べる貴重な場です。 教育目標としては日本語能力を身につけさせ、豊かな心情と、努力する気力を培い、日本文化に親しみながら、国際的な感覚を育むことです。

 学年としては幼稚部から高等部まで、年間事業日数は42日です。

 授業では日本で使用している文部省検定済教科書を使っています。

 編入学については、月に一度「編入学説明会(面接)」を設けています。
編入学希望者は事務所に電話して予約を取り、説明会に来校するプロセスになっています。

現地校

 米国では、居住する地域に必ず学校区が設置されており、住居を決めると同時にこの学校区に入学の手続きを行うシステムになっています。ですから、住む地域の学校区から就学用ハンドブックを入手し、手続きや制度、行事や年間予定、学校規則などを理解してから手続きをしたらどうでしょう。又、プライベートの学校は地域の学校区の隔てはないので調べてみてはどうでしょう。どちらにしろ、義務教育の期間、子供を学校に行かせる責任があるので手続きは簡潔に行なう必要があります。

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