●住所変更届け

 引越しや移転のなど際、下記の事項を参考にして、住所変更をなさって下さい。。

越す前に

・電気・水道・ケーブル・電話サービスに転出を通知します
引越しの2週間前ぐらいに、電気・水道・ケーブル・電話会社に転居通知を出してください。引越し後も同じ会社を利用する場合は、住所変更の通知のみで構いませんが、引越し先で別の会社を利用する場合は、相応な手続きが必要です。通常の会社はソーシャルソキュリティがなくてもディポジットなどで対応できます。

・納税者はIRSに住所変更を通知します
貴方が納税者であるのでしたら、IRSの住所変更フォーム(From 8822)を入手し、住所変更の通知を出す必要があります。引越しの3週間前には、住所変更をした方がよいでしょう。
IRSのフォーム入手先:www.irs.ustreas.gov
1(800) 829-3676

・郵便物の住所変更/転送届けを提出します
郵便局に郵便物の転送届けを提出すると、郵便転送サービスを1年間無料で利用できます。


郵便で提出する方法

 郵便局に行くと、"MOVER'S GUIDE"という冊子が置かれています。その中には、管轄の郵便局への転居先通知用ポストカードと、転居先を知らせたいところ(銀行・クレジットカード会社・保険会社・購読している新聞や雑誌など)に送るポストカードが入っています。この転居先通知用ポストカードに必要事項を記入し、郵送してください。1家族につき1通の提出で構いません。

 オンラインで提出する方法www.moversguide.com
住所変更/転送届けはオンラインで提出すると便利ですが、その際には身分を証明するために、クレジットカードのインフォメーションを入力する必要があります。

 新しい住所がわかり次第、又は引越しの30日前までには提出してください。手続きが完了すると、旧住所宛てに"Move Validation Letter"が送られてきます。

 引越し予定日から10日以内に"Confirmation Notification Letter"又は"Welcome Kit"が送られてきます。小包の場合は同地域内であれば1年間無料で転送されますが、遠方の場合は料金がかかってしまいますので気をつけてください。また、新聞や雑誌などの定期刊行物の転送は60日までが無料です。

引越し後

・新しい住所の通知
銀行・クレジットカード会社・保険会社・購読している新聞や雑誌などに住所変更を知らせます。通常、定期的に送られてくる"Statement"などに新しい住所を記入して送り返すようになっています。また、オンライン、電話でも住所変更が可能な会社もあります。転送届けを提出したことにより転送されてきた郵便物には、新しい住所を印刷した黄色いラベルが貼られていますので、郵便局にある無料の住所変更はがき(Form 3576)を利用して郵送元に転居通知をしてください。

・電気・水道・ケーブル・電話・転入を通知します
引越し先の地域がこれまでとは異なる会社の管轄になっている場合は手続きが必要です。
Moversguide.com (www.moversguide.com
引越し先の住所を入力すると、その地域で利用可能な電話会社が表示されます。
Energyguide.com (www.energyguide.com
引越し先のZIP Codeを入力すると、その地域で利用可能な電力・ガス会社が表示されます。

・ イリノイ州に引っ越された場合

他の州からイリノイ州に引っ越された場合は、運転免許証の書き換え手続きを忘れずに。

イリノイ州 サイバー・ドライブ・イリノイ

・ 領事館に在留届けの住所変更を通知します。

詳しくは在留届けと変更のセクションで。

在シカゴ日本国領事館

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